ローヤルゼリーのパントテン酸

ローヤルゼリーを摂取するメリットはたくさんありますが、中でも豊富な栄養サポート力は大きな魅力のひとつです。
アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルや特有成分であるデセン酸など、三大栄養素を含む40種類以上の栄養素を摂ることのできるローヤルゼリー。
それぞれの栄養素には様々な役割があり、健康に対する効果に役立ってくれています。
ここでは、ビタミンB群の中でも、パントテン酸についてご紹介していきます。

パントテン酸ってどんなもの?

パントテン酸とは、ビタミンB群のひとつで、三大栄養素であるタンパク質、糖質、脂質の代謝やエネルギーを作り出す補酵素の役割をしています。
他にも以下のような効果があるといわれています。
  • ストレスの緩和
  • コレステロールのバランスをとる
  • 肌と髪の健康を保つ

パントテン酸が足りなくなったら…

パントテン酸は魚介類や肉類、卵など、広く食品に含まれており、腸内細菌の働きにより体内でも合成することができるため、足りなくなることは珍しい栄養素です。
ですが、服用中の薬の影響や、パントテン酸の弱点の影響を受けて、減少してしまうことがあります。
パントテン酸の弱点とは、水に溶けやすく、熱、酸、アルカリに弱いということです。
このため、たとえばパントテン酸を含む食材をゆでて調理すると、その半分が破壊されてしまうといわれています。
また、カフェインやアルコールの摂取により、パントテン酸を消費することもわかっています。
からだの中にパントテン酸が足りなくなった場合あらわれる症状には、以下のようなものがあげられます。
  • 成長障害
  • 体重減少
  • 皮膚炎
  • 脱毛
  • 頭痛
  • 疲れ
パントテン酸はたくさん摂ってもすぐに尿として排出されてしまうため、過剰となる心配はありません。
「最近コーヒーばかり飲んでいる」、「毎日飲み会続きだ」、というような場合には、パントテン酸を含むローヤルゼリーがからだの助けになってくれるかもしれませんね。